![]() 利鉢(としばち) 1997年の第14回日本陶芸展において日本陶芸展賞を受賞し、2003年に文部科学大臣賞を受賞した八代目の代表作です。作品名は作者(利浩)の名に因んで命名したものであり、NHKやきもの探訪「用の美を創る」で利鉢を中心として番組が作られ放映されました。 |
![]() 今、日本文化を食の面から考えたとき、器を手に持って口に当て、箸で食べるという触覚を大事にする文化が残っているのは世界中で日本だけではないかと思います。 又、触覚のもっとも活かされる器は陶器(土物)であり、宗像窯は300年にもわたって追求してきました。 八代目・宗像利浩もその歴史を踏まえて現代の生活にふさわしい作品を追求しております。 八代目当主 宗像利浩 |
![]() 青井戸茶碗(高:7×径:15cm) |
![]() 瑠璃壷(高:27×径:39cm) |
![]() 禾天目茶碗(径:12.5cm) |
陶工房49号より抜粋、写真:高島秀吉氏 |
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