 町文化財に指定されております登り窯もご自由に見学いただけます。 どうぞスタッフにお気軽にお尋ねください。
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宗像窯の登り窯(町指定文化財)は江戸中期に築かれたと推定されております。現在、使われている登り窯として東北最古であり、大きさは全長約20M、幅は一番下の大口の所で5Mで上に行くに従って大きくなっており、窯内七室を有する日本一の大きさです。燃料には会津産赤松を使っております。
焼き方は始めに一番下の大口で2日間かけてゆっくりと窯全体を暖めながら温度を上げてゆき、一旦大口を閉め、次の部屋の焼きに入ります。ここからの炊き方は横炊きになり、左右から二人で呼吸を合わせ炊いてゆきます。
時間は全体で三日三晩、不眠不休で炊き続けます。
八代目当主・宗像利浩
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