平成17年に宗像窯八代目を継承しまして作品を創ることが出来ますことは、皆々様からの温かいお励ましとご支援の賜と感謝致しております。
宗像窯は奈良時代(767年)に福岡県宗像窯大社の布教師として会津美里町(旧会津本郷地区)に移り住み、やきものは享保四年(1718年)に神職の傍らに始まり、専業となってからは現在八代目となります。
日本では古来より器を直接手に持ち、食を五感で味わう文化が育まれてきました。現在、八代目として享保四年より伝わる技術と精神を継承していく中で、会津の風土からくる日本的な、世界に通じる用の美を備えた作品造りに取りくんでおります。
八代目当主 宗像利浩
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