![]() 禾目利鉢(高:11×径:58cm) 利鉢(としばち)とは1997年の第十四回日本陶芸展で準大賞(日本陶芸展賞)を受賞したときの作品名であり、八代目当主・利浩の名前にちなんで命名されました。次の年の1998年にNHK焼き物探訪「用の美を創る」で利鉢を中心とした番組が作られ放映されました。 |
![]() 今、日本文化を食の面から考えたとき、器を手に持って口に当て、箸で食べるという触覚を大事にする文化が残っているのは世界中で日本だけではないかと思います。 又、触覚のもっとも活かされる器は陶器(土物)であり、宗像窯は300年にもわたって追求してきました。 八代目・宗像利浩もその歴史を踏まえて現代の生活にふさわしい作品を追求しております。 八代目当主 宗像利浩 |
![]() 青井戸茶碗(高:7×径:15cm) |
![]() 瑠璃壷(高:27×径:39cm) |
![]() 禾天目茶碗(径:12.5cm) |
|
|
![]() |







